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SANKEN CU-31導入

最近たくさんマイクを買い足しています。
その中でずっと欲しかったのがこれ。

SANKEN CU-31

日本が誇る世界に名だたるマイクメーカー、三研マイクロホンのペンシル型マイクです。
(三研マイクロホンの輝ける歴史はこちらをご参照下さい)
70年代から製造され続け、信頼と実績を積み重ねたモデルを、連番ペアでGETしました。
音は最近の派手な高域特性のコンデンサーマイクと異なり、ナチュラルで滑らか。
オーケストラや吹奏楽の録音に使われるのも納得です。

注意点としてはマイクの出力が小さめなので、
高品質なHAとセットでないと、性能が生かしきれないということでしょうか。
これからドラムのO/Hや弦楽器のレコーディングでフル活用していきたいと思います。

レコーディングのご依頼お待ちしております。
ご連絡はこちらのWEBページのメールフォームからお願い致します。
http://accel-studio.com/

SENNHEISER e609Silver & e906導入

5月も終わりに近づいて、また新しいマイクをGETしました。

SENNHEISER e609Silvere906です。

前回ブログに書いたe609Blackとe606の後継機ですね。
この2つを手に入れてから、もうこれは現行機と比較せずにはいられないっ!!
って思っちゃったので、予定に無かった出費ですが、GETしてしまいました。

そして先日e609Silverが、本日e906が届き、クライアントさんの都合で、
予定していたレコーディングが延期になった時間を利用して比較チェック。
やっぱり結構音が違います。

基本的にいずれのモデルもギターアンプ用のマイクなので、ギターサウンドでチェック。
まだまだ使い込んではいないので、パッと聴いた第一印象ですが、
e609Blackはエレキギターのディストーションサウンドの耳に刺さる部分を良い感じに丸めて、
太くて耳障りの良い音にしてくれる感じがするのが魅力に感じました。
一方e609Silverはもっとハイミッド〜ハイが暴れたやんちゃなサウンド。
e606も同傾向ですが、e609Silverよりは耳に刺さる感じは少なめ。
e906は音色切り替えスイッチがあって、フラット状態では、
e609BlackとSilverの中間くらいのイメージでバランス良く低域も高域もあって、
太さと明るさが両立されているように感じました。
その上でさらにハイを抑えたり、逆に派手にしたりと融通が利くので、
現行機種で買うならば、間違いなくe609Silverよりもe906の方が良いでしょう。

ちなみに他の定番マイクのSHURE SM57やSENNHEISER MD421とも比較してみた感じ、
個人的にはe906やe609Blackの方が安定感のある音を出していました。
勿論、アンプやギターとの組み合わせにもよりますし、
何より今回は意図して同じ位置、距離でマイクを立てて比較しています。
このセッティングによっても音は変わってくるので、一概に優劣は語れませんが、
これからギター録りの際に良い選択肢が増えたのは素晴らしいと思います。
ドラムの皮ものにも向いていそうですし、バンド録音の時に積極的に使っていくことになりそうです。

レコーディングのご依頼、お待ち申し上げております。
ご連絡はこちらのWEBページのメールフォームからお願い致します。
http://accel-studio.com/

SENNHEISER e609 Black & e606導入

5月も半ばを過ぎて、すっかり日中は暑くなってきました。
私もつい先日も屋外のPA現場で、首回りをかなり日焼けしてしまい、
ちょっとした火傷になって苦しんでいます。
日焼け止めも塗ってたんですけどね・・・イテテ。

さて、そんな今日この頃ですが、色々機材を買い足しています。
その中で昔から興味は持ちつつも、手に入れ損ねてしまっていたマイクをGETしたので、
ブログに書いてみることにしました。

そのマイクとは・・・

SENNHEISER e609 Blacke606です。

ギターアンプ用のマイクとして人気のあるモデルなのですが、
気がついたら生産終了になっていました。
でも、今回何が何でもGETしてやる!!ということで海外から購入。
ちなみにe609の方はBlackとSilverで音が違うそうです。
こういったものは大抵古いものや初期型の方が、音が良いとされることが多いのですが、
例に漏れずBlackの方が人気だったりしますね。
百聞は一見にしかずと言いますが、音屋としては百見は一聴にしかず。
SilverもGETして比較してみたいと思います。

とりあえずほとんど見た目が同じe606と比較してみたところ、
e606の方が明るい音に感じる一方、e609 Blackの方が太さでは勝るように思います。
この辺のキャラクターは狙うサウンドで使い分けていきたいですね。
そういう意味でも両方GETしてよかったです。

歌録りではなく、楽器録りで活躍するであろう、このマイク。
是非次回のバンド録音時に試してみようと思います。

レコーディングのお問い合わせはこちらのWEBサイトのメールフォームからお願いしますね。
http://accel-studio.com/

VINTECH AUDIO 273導入

4月も中旬を迎え、新生活を迎えた方から色々なお話を聞くようになりました。

大学を卒業して就職した方。
音楽の道一本に絞り、就職せず音楽活動に専念する方。
声優を目指して東京に移住した方。

道は人それぞれですが、新生活に入り1週間程が経ち、
それぞれの立場で皆さん思うところはある模様。
社会は厳しいですね。特に夢を追いかけるような生き方は大変です。
ただ、一度しかない自分だけの人生ですので、後悔だけはしないよう、
全力でチャレンジして下さいませ。

さて、そんな中私も新しく機材を導入しました。

VINTECH AUDIO model 273

今さら物珍しくも何ともない、もう定番機と言ってよいでしょう。
NEVEの1073のHAとシェルビングEQをコピーした製品として、非常にメジャーな機材です。
EQは2バンドしかない上に、周波数ポイントもHIGHとLOWともに2ポイントずつと限られますが、
レコーディング時には有ると嬉しい使いどころのよいポイントを押さえています。

ただ、正直それほどOLD NEVEに似ている、という印象はありません。
実際ヴィンテージの1272(1073とほぼ同じマイクプリ)を所有していますが、
本家の方がファットで中低域から中域にかけて濃密な質感を持っています。

VINTECH 273の方が中高域の張り出しが強く、やや腰高な音に感じます。
とても元気のよい勢いのあるサウンドなので、ドラムやギターに重宝しますし、
主に出張でのレコーディング時に使っていこうと考えています。
それも踏まえて今回2台同時に導入です。
4ch分あるので、スネアやタムなんかの皮物に使おうかな、と。

そういう意味での不満点としては、パワーサプライまで含めると結構重いこと。
持ち出し時は出来るだけコンパクトで軽い方が嬉しいですからね。

出張録音用に近々マイクも数本買い足そうかと考えていますが、
ここは出来るだけ嵩張らず重くないものを選ぼうかと思います。
とはいえ、音質優先なので、どうなることやら。。。
あと、あまりスタジオに置いてない新しいものを選びたいですね。
手慣れた機材はとても安心感がありますが、
新しい機材で新しい音を作っていくのはとても楽しいものです。

フリーランスになって8年目の春を迎えましたが、少しずつ機材もパワーアップしてきて、
今年はまたさらに少しグレードアップしたいと思います。
大阪でレコーディングをお考えの方は、是非お声掛け下さいませ。
http://accel-studio.com/

AT4060導入

3月に入りましたね。
旧年から2月上旬までの怒涛のような作業の日々を乗り越え、
2月後半はようやく落ち着いて、確定申告も済ませ、
新しく購入したプラグインやら機材やらを試す時間がとれました。

その中で今回新たに入手したマイク、audio-technica AT4060。
以前に別のスタジオで使ったことがあり、欲しい欲しいと思いながら、
購入を見送り続けているうちに、2013年の半ばにディスコンになってしまい、
手に入れる機会を失ってしまっていたこのマイクを、この度GETしました。
(後継機のAT4060aは何故かあまり手を出す気にならなかった)

エージングも終え、すでに仕事で使っていますが、やはり良いマイクです。
音の系統としては同社の他のマイクと同様、自然でハイファイな傾向ですが、
AT4040、4050等と比べると、少し丸く柔らかな音で、立体感を感じるサウンドです。
AT4050はその主張の少なさから、万人の声質に対応できる優等生なのですが、
メインボーカルに使った際に埋もれ気味になるケースもあります。

このAT4060はその良い部分を継承しつつも、
メインボーカル用として声を前に出してくれる個性も持ち合わせており、
これからボーカル録りの時に活躍してくれることでしょう。

大阪で歌のレコーディングをお考えの際は、ぜひご相談くださいませ。
http://accel-studio.com/
プロフィール

アクセルスタジオ ikenaga

Author:アクセルスタジオ ikenaga
レコーディング・マスタリングエンジニア ikenaga です。
関西を中心に、レコーディング/ミキシング/マスタリング/MA/音声編集・ノイズ除去などの録音業務と、
ジングル・サウンドロゴ・効果音制作などの制作業務を行なっています。

ご依頼・お問い合わせ・お見積もりのご依頼は、
↓のホームページからよろしくお願い致します。

http://accel-studio.com/

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