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大金星

オリンピックが始まりましたね。
とりあえず、サッカーにしか興味のないikenagaです。
先ほどまで行われていたサッカー男子の日本vsスペイン。
結果は大方の予想を大きく裏切る日本の勝利!大金星です。

前半から猛烈なプレスを仕掛けていたので、
絶対バテると思ってたら、案の定後半途中でヘロヘロになってきました。
ラインを押し上げられて、ヤバいな〜っとハラハラしてましたが、
最後の所は締めて、無失点で乗り切り、勝利を手にしました。
相手がレッドくらって一人少ない状況で、
しかも、後半に決定機がいっぱいあったので、あれは決めておかないと、、、
とは思いますが、ひとまず勝利おめでとう!!

まずは予選突破に向けて大きく前進!!ですね。

それにしても今日は前線での永井のプレスが抜群に効いてたなぁ。
スペインも随分浮き足立っていましたが、何はともあれ勝利は勝利!!
嬉しい事です。

後半最後辺りでTwitterがバルス!!してしまうなど、
どんだけ日本人熱狂してるのかと(笑)

でも、こうしてスポーツで日本中が熱狂出来るというのは素晴らしい事です。
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CDプレス時の注意点

最近立て続けにあったことなので、
CDプレス時の注意点について書きたいと思います。

まずは、納期のお話。
最近プレスマスターの制作とプレス会社の紹介を頼まれた案件で、
2件立て続けに納期のことで、トラブルと言うか読みが甘かった、
ということがありました。

大体プレス会社のHPを見ると、
納期は国内の場合12〜14日と書かれていることが多いのですが、
これは大体の場合、営業日という意味なので、土日祝が含まれません。
ですので、納期は実質3週間程度かかる、と考えておきましょう。
また、ゴールデンウィークやお盆、年末年始等、大型連休時には、
工場が操業を停止しているため、もっとかかることもあります。

今までにプレスをしたことがある方にとっては、
ごくごく当たり前のことだったりしますが、
自分で手配をしたことがない人は、よく分かっていなかったりします。

CDを作るということは必然的にリリース日を決めて、
そこに間に合うようにする必要がありますので、
プレス会社の納期を読み間違えると、最悪間に合わなくなります。

入稿後に、入稿データに問題があって、
再入稿が必要になる可能性も考慮すると、出来ればリリースの1ヶ月前に、
プレス会社にプレスマスターとデザインデータを入稿出来るように、
段取りを組んでおいた方が安全と言えるでしょう。

大事なレコ発ライブの時に、肝心のCDが出来上がってないとか、
正直洒落になりません。

実際のところ、プレス会社側も納期の表示に少し余裕を見ている所もあり、
1〜2日なら早く納品出来るケースもありますし、
工場のラインさえ空いていれば、対応してくれたりもします。
かなり急ぎの時でも別途特急料金を支払うことで、対応出来る所もあります。

とはいえ、勿論、無理な場合もあるのでアテにはしない方がいいですし、
ちゃんと段取りを組んでおけば、発生しない無駄な料金ですので、
ハッキリ言って勿体ないと思います。

先日私が遭遇した件では、結局私がプレス会社との間に入って、
事情を説明、仲介折衝する形で、割増料金が発生しない範囲で、
最短の納期と、それに応じたデータ入稿期日を出して、
そこに間に合うように手配することで、事なきを得ました。

なるべく、そんなことにならないように、
リリース日とそれに応じたプレス入稿期日、
レコーディング、ミックス、マスタリングとデザインデータの作成、
これらのスケジュールを余裕をもって組む事を推奨します。

また、プレスマスターの作成は出来れば専門の知識のある方に、
委託するのがよいでしょう。
どうも最近は普通のライティングソフトで焼いたオーディオCD-Rでも、
プレスマスターとして受け付けてくれるようですが、
懇意にしているプレス会社の方と話をすると、
ミュージシャンがスタジオやエンジニアに依頼せず、
自分で作成して持ち込んだプレスマスターでトラブルが出る事が多いようです。
(エラーがあったり、ディスクアットワンスになっていなかったり)

私もそういった事情で、ギリギリになって「何とかしてあげて」と、
プレス会社の人から話を振られるケースがちょくちょくあります。
こちらも日々スケジュールの中で動いている以上、
いきなり緊急で話を振られても対応出来ないことも多いです。
無理なく安全に仕上げるために、知識の無い方は手探りで行うのではなく、
最初から声をかけていただいた方が安全です。
勿論、私もそういった案件にも対応しています。

マスタリングをご依頼いただいた方には、
信頼出来るプレス会社の紹介も行っておりますので、
是非一度ご相談下さいませ。

機材を購入する上で

機材関連からこのブログに辿り着く方が多いようなので、
私の経験から思うことを今日は書こうと思います。

特に私の場合仕事柄、所謂スタジオ用の高い機材を中心に揃えており、
ブログにやってくる方もそういう製品について知りたい、
という方が多そうですし、そういった機材についてのお話です。

私の場合は、結構中古で購入することも多いのですが、
高いものが多いこともあって、購入時には非常に慎重に選んでいます。
過去にヤフオクで落としてみたら、壊れていたこともありましたし、
ノークレームノーリターンと明記されている場合は、注意が必要です。

中には壊れていることを承知で、「ジャンク品です」ではなく、
「動作未確認です」と書くことで、曖昧にして出品する人もいますので、
そういった動作未確認品は、十中八九壊れている、
位の気持ちで手を出した方がよいでしょう。

私が過去に遭遇したケースでは、完全動作品という商品情報とは異なり、
明らかな不具合があったのと、出品者に悪意が無かったためか、
きちんと返金してもらえましたが、高級機材は額が額なだけに、注意が必要です。

最近ではニコニコ動画で活動する歌い手の方の中にも、
NEUMANN U87Aiなどを買う方がいる模様ですが(お金持ちですね・・・)、
ヤフオクに出ているものは、基本的に使い古されたもので、
まともなコンディションのものは少ないと考えてよいでしょう。

「歌ってみた」をするのに、そこまでお金かけるべきなのかと思わないでもないですが、
欲しいと言うなら、きちんと国内正規品の新品を買った方がよいと思います。

そう。
そこで購入するお店によっても、対応が異なってくるので、
そのあたりにも触れておきましょう。

誰でも出来るだけ安く済ませたいと思うものだと思いますが、
私は多少高くついても、信頼あるお店で買うことが多いです。
(中古品を買うときはヤフオクが多いですが)

理由としてはサポートの良さと、お店の方の知識の多さです。
先日もUNIVERSAL AUDIO 6176が故障し、修理に出したのですが、
国内で修理不可能で結構修理に期間が必要と分かると、
修理完了までの間、デモ機を代替機として貸してもらえました。

これはデモ機がある時でないと、当然無理なわけですが、
某最安のショップだとハナからこういう対応はありません。
仕事で使っていて、他では得難い音を出す機材の場合、
長期間使えないのは非常に困りますので、
こういった対応をしてもらえるのは、とても助かります。

また、機材の知識も多いので、求めている音を伝えれば、
(現在使っている機材が○○で、もっとこんな音にしたい、みたいな)
お薦めの機材を教えてもらえたりします。
場合によっては、代理店の方に話してデモ機を用意してくれたりもします。

そんなわけでお世話になって、仲良くなっておくと、
色々メリットが多いので、多少高くてもそういったお店を使っています。
サポート代と言うか、情報代と言うか、そういう感覚ですね。

スタジオで働くエンジニアにとっては、
昔ながらのことで当たり前の感覚なのですが、
(というか、お店の方がスタジオに営業に来たりしますし・・・)
最近はこういった高級機材に手を出すミュージシャンも多いので、
参考までに書いてみました。

今年ももう半分が終わったのか

随分とブログの更新が空いてしまっていました。
レコーディング&マスタリングエンジニアikenagaです。

前回の更新後、6月はとあるオムニバスCDの、
レコーディングとミックスにずっとかかりっきりでした。
ブログを更新する間もない、というかそんな気になれない位、
本気で過密日程だったので、1ヶ月近く更新せず。

しかし、ブログへの訪問者数は過去最高を記録。
なぜでしょうね?解せぬ・・・。

それはさておき、最近はこうしてブログを見て、
そこからレコーディングやミックスを依頼して下さる方も増えてきました。
機材紹介やら何やら色々書いてますが、せっかくブログやってるのだから、
こうしてご依頼に結びつくのは、私としても嬉しいことです。

それにしてももう今年も半分終わってしまったのですね。
早いなぁ・・・(- -)

これから夏本番に向かって、どんどん暑くなっていくので、
正直憂鬱な気持ちではありますが、
下半期も引き続き頑張っていきたいと思います。

ちなみに6月のオムニバスの録音中に、
プロデューサーから歌ってみないか?なんて言われました。
まあ、冗談だとは思うのですが、個人的には「歌うとかありえない」です。
理由は上手い下手の問題じゃなく、自分の声には魅力が無いから。

あくまでエンジニアとして裏方に徹しようと思います。
また、最近はボーカルディレクションも合わせて行うことが増えています。
制作会社時代の経験や、これまでのレコーディング現場での、
PやDのディレクションの見よう見まねからスタートした、
ボーカルディレクションですが、割と好評のようで・・・
その辺りももっと磨いていきたいですね。
プロフィール

アクセルスタジオ ikenaga

Author:アクセルスタジオ ikenaga
レコーディング・マスタリングエンジニア ikenaga です。
関西を中心に、レコーディング/ミキシング/マスタリング/MA/音声編集・ノイズ除去などの録音業務と、
ジングル・サウンドロゴ・効果音制作などの制作業務を行なっています。

ご依頼・お問い合わせ・お見積もりのご依頼は、
↓のホームページからよろしくお願い致します。

http://accel-studio.com/

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